あれ、これって本当に仮想通貨関係あるの?というマルチ商法に気をつけよう!

仮想通貨が最近は下がり気味で、不安になっている人も多いでしょうね。

上がり続けるものはないので、下がっている時も上がっている時も同じように見守るのがいいと思います、精神的にも

さて、以前から詐欺まがいのマルチ商法(ネットワークビジネス)が流行り始めている仮想通貨ですが、周りにハマってしまっている人はいないでしょうか?

知り合いから誘われた、などの話が頻繁に出るようになってきたので、注意喚起をしていきたいと思います。

マルチ商法(ネットワークビジネス)とはどんなもの?

連鎖販売取引や、MLMとも言われます。

かなり昔ですが、ネズミ講、というのが流行しました。
正式名称は「無限連鎖講(むげんれんさこう)」と言います。

ネズミ講、Aさんが2人のメンバーを誘って、入会金を支払わせます。
誘われた2人のメンバーは、同じように2人を誘い入会金を支払わせます。

さらに、その誘われた2人は・・・という無限の連鎖ができ、入会金を誘った人と上の階層の人たちで分け合います。
このように、ねずみ算式にメンバーが増える事から、ねずみ講と言われています。

初期メンバーであるほど、入会金の入ってくる金額が増えますが、後から入った場合は、損をするだけ、というのがねずみ講の仕組みですね。

今、ネズミ講は法律で禁止されていますが、これをかいくぐっているのがマルチ商法(ネットワークビジネス)です。

商品の販売、という名目が一応あるんですね。

有名なマルチ商法(ネットワークビジネス)では、ア○ウェイなどがありますよね。名前を聞いた事はあるでしょう。

この商法について、親が信者で、その体験を綴ったノートがあったので貼っておきます。
私の母はマルチ商法信者。小4の時から今までずっと

仮想通貨でマルチ商法が流行っている?

マルチ商法は昔から、手を変え品を変え、存在し続けていました。
特にこのマルチ商法、知名度や興味が高ければ高いほど、商材になりやすいです。

その点、仮想通貨ってすごいマッチするんですよね。

理由としては、難しい話題が多い、けど儲かるって話を聞く、という点です。

特に去年は、仮想通貨自体は「詐欺じゃないの?」という雰囲気が流れていましたが、今年に入る前ぐらいから、仮想通貨はやらないと損、という空気が流れ始めていますよね。

仮想通貨は難しい、よく分からない、けど儲かると聞いた、という人達は、ターゲットになります。

マルチ商法は商材が変わっているだけ

昔は、化粧品、家具家電、情報商材、謎のアメリカから輸入された技術の権利、が一般的でした。

これが仮想通貨という商材に変わっただけなんですね。

仕組みや売り文句は全く変わっていません。

売り文句としては、

  • ここでしか手にはいらない
  • 独占的な権利を持っている
  • 永久にあなたに権利料が入り続ける
  • 人を紹介すればより報酬が受け取れる

これがマルチ商法の売り文句です。

人を紹介すればより多くの報酬が受け取れる、という点から、入会した人は、知人を紹介していく、という事ですね。

ここはネズミ講と一緒です。

マルチ商法は儲かる?

ほとんどの人は儲かりません。お金を払い、知り合いを巻き込むだけです。

特に知り合いは、付き合いを考え直す人が大半なので、今後の付き合いはないものと思って紹介する事になります。

お金も失って、知人も失って、何も得をしない人が大半なのがマルチ商法です。

ただ、万が一、始まってすぐの紹介で入って、そのビジネスがしっかりしたもののであれば、儲かる可能性はあります。
万が一ですけどね。
それぐらい儲からないと思ってください。

マルチ商法の見分け方

マルチ商法は見分け方が簡単です。

まず、知り合いが仮想通貨で儲かる話がある、と言ってきたらマルチ商法へのお誘いです。

そこで、どういう事かと説明を求めると、自分は詳しくないから説明ができない、詳しい人と合わせたいと言ったらビンゴです。
なぜかというと、説明をするときは、リーダー格の人を含めて2人以上で、というのを教育しているからです。

もう避けましょう。

しかし、世の中には卑怯な人がいて、
マルチの誘いとは言わず、ファミレスで食事に誘い、行ってみたら知らない人が居た、という事もあります。

話出したと思ったら、儲け話だったらもう帰りましょう。

知らない人に儲け話を持ちかけませんよね?
あなたがどこかの会社の社長、役員、部長などの偉い人であれば、そのビジネスに関連した話があるかもしれませんが、大体の人は違うはずです。

もし、そこに逃げ出せず、話を聞く事になってしまった場合、
以下の点に注意してください。

  • ネズミ講、マルチ商法ではない、とアピールしてくる。
  • 入会金、あるいは最低出資額(商品購入など)が設定されている。
  • 大物、海外のつながりをアピールしてくる。
  • 知り合いを紹介する事でランクが上がり、貰える権利が増える。
  • 永久的に儲かる
  • この会社は、とある会社の独占的販売権を持っている(大体海外)
  • ここでしか手に入らない。
  • セミナーに参加してみないか。
  • この話を聞けて、あなたはラッキーだ。

などの話が出たら、仮想通貨は関係なくマルチ商法へのお誘いです。

断るためにはどうすればいいのか?

一緒にいた知らない人は、実はリーダークラスです。
話が当然上手く、その場で契約させようとしてきます。

その場で契約できなかったとしても、セミナーへの参加を迫ってきます。

参加したくない場合は、興味はなく、やる気もない、という事をしっかり伝えてください。
曖昧な返事は後日、苦しむ事になります。

ただ、もしその場で断りづらい、という事であれば、
家に帰って家族に相談する必要がある、という事を伝えて帰宅しましょう。

その後、連絡が来ますがダメだった旨を伝えて、参加しないとキッパリ伝えましょう。
セミナーにも参加しないように。
セミナーは、洗脳のためのツールです。

相手との関係性が・・・などとは考えない事です。
相手はもう、あなたのことを金づるにしか見ていません。

仮想通貨は取引所で取引しよう

仮想通貨はうまく立ち回れば儲かる事は本当です。
ただし、上手く立ち回れなければ損をします。
絶対儲かる話なんて、ありません。

マルチ商法以外で購入しましょう。

マルチ商法にハマって、お金も人脈もなくなる事はないようにしたいですね。

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