これさえ守れば負けない、仮想通貨取引の鉄則『3ヶ条』!

仮想通貨は儲かる!という話を聞いた人が多いかもしれません。
しかし、実は全員が全員儲かっているわけではなく、損をしている人もいます。

なぜ損をするのか?という点を考慮しておけば、仮想通貨で負けるというのはなくなっていくのではないでしょうか?

まず負けない事、に重点を起き、仮想通貨と上手く付き合えるようになりましょう!

負ける人、勝つ人のトレードの仕方が違う

これは負ける人のトレードの仕方一例です。

特徴としては、

  • 高値掴み
  • 狼狽売り

が発生してしまう事ですね。
簡単に言うと、パニックです。

「なんか騰がってきたから、買わないと損では!?」 と、高い時期に購入し、値段が崩れてきた時に、「損切りしないと!」 と慌てて売る。

また、もう一つは、売り時を間違えて、損切りができずにズルズルと下がってしまい、騰がらないので、諦めて安値の時に手放す、という事もあります。

一方、勝つ人のトレードの一例です。

特徴としては、

  • 安値で購入しておく。
  • ある程度騰がったら売る。
  • また下がったら買う。

という事を繰り返します。

負けないためには、安値で買って、高値で売る、という事だけです。

ただ、上記の例のように、このようにいわゆる、デイトレ、スキャルピング、のような取引は、初めたての人は避けるのが無難です。

それが出来たら苦労しない!

という人は多い、というか大半でしょう。

人間は欲がありますので、安く買った通貨が高騰しても、「もっと騰がるのでは!?」と期待し、利確ができず、そのままダウントレンドに突入してしまい、損を出して終了、となる事があります。

事実、今様々な高騰している通貨がありますが、この高騰しているタイミングで損をしている人は沢山います。

また、騰がり始めた通貨を見て、「今のうちに買わないと、もっと高くなってしまうかも」と焦って買う、所が、そこが今日の天井だったりして、そのままダウントレンドに以降し損切り、などが発生します。

これは辛いですよね。

ただし、
もし、10円で購入した通貨が、12,000円まで騰がり、その後少し落ちて、9,000円まで下がったとしたらどうでしょう。

特に何も思わないと思います、良かったと思う事でしょう。  

そういうトレードができれば、負ける事は必然的に減ってくるはずです。

1. 短期で見ず、中長期で見る。

負ける例では基本的に、短期トレードが主です。

しかし仮想通貨はこれからの通貨で、全体的に見ても、今日より明日、騰がる可能性の方が高いです。

ましてや半年後、一年後、三年後、と考えたら、恐らく主力の仮想通貨は全て騰がっているのではないでしょうか。

その際は、仮にその瞬間高値掴みをしてしまったとしても、将来的に見れば勝てる可能性があります。

例えばモナコインはBitflyerに上場し、 30円ぐらいから700円ぐらいまで、一気に高騰しました。

その後、300円前後まで落ちました。
700円で購入してしまい、そのまま持ち続けた人は、一日で資産が半分なくなった事になります。

しかし、購入したモナコインの数は変わっていませんね。

現在、300円まで落ちたモナコインは、500円前後まで回復をしています。

慌てて300円で売るか、しばらく待って500円で売るか、だけでもかなり損失は変わってきますし、もしかしたら、「700円で買えたのラッキーだったね」といえるぐらいに高騰する可能性だってありますよね。
※追記 11/27 800円を超えてきました。700円で購入した人で持ち続けた人はプラスに転じましたね。

そのためには、自分で色々と調べて、スペックや理念、思想に共感し、信じた仮想通貨に長期で投資するのが一番でしょう。

資産数十万~数百万から、億を超えた、いわゆる『億り人』たちは、そういう購入の仕方をしています。

短期の、高騰、下落に一喜一憂し、パニックにならないようにするのが良いですね。

2. 通貨の情報を、できる限りを把握しておく

仮想通貨は、噂レベルや、一人のツイッターでのつぶやきによってでも、高騰、下落をします。

これは人口も少ない事もそうですし、真実かどうかわからないので、とりあえず買ってしまう、売ってしまう、という人が多いのも起因します。

また、少しトレンドがそうなると、チャートだけ見ている人は、手を出してしまいます。

その為、勢いが増してしまい、安値で買った人が売り抜けて下落、または、高値で売った人が安値で買い戻し、再度、高騰するなど、振り落とされる状態になるでしょう。

こうならないために、購入する通貨、興味を持つ通貨は予め決めておき、
常に情報を集め続けましょう。

そうすると、騰がるタイミング、下落するタイミングというのが徐々に見えてくると思います。
また、通貨にとって一番大事な信用の問題に関しての情報が出てきたときなどは、手放す事を検討するのも良いでしょう。

もし行動を考えているのであれば、その時に行動するのが良いですね。

先日のLISKという通貨の下落時には、
類にもれず、やはり同様の動きとなり、パニックに陥る人もいましたが、事前に知っていれば動き方も変わったのではないかなと。
●仮想通貨LISK(LSK)暴落!なぜ?これから一体どうなるの?

また、今も高騰している通貨はあります。
●仮想通貨Ethereum(イーサリアム),モナコイン大幅に上昇!

3. 損切りはしっかりと

短期で見ない、と少し矛盾が生まれているように見えるかもしれませんが、
ここで言う損切りとは、
購入していた通貨が社会的に消滅する可能性が高くなってきた、時の損切りです。

仮想通貨は、数がすごく多く、この先、生き残れる仮想通貨は減っていくと考えられます。
資金の問題だったり、開発者やリーダー達の動向によって、運営ができなくなり開発停止などですね。

そうなってしまっては、紙くずにもならない、ハードディスクをただ少し容量を圧迫するだけの存在になってしまいます。

必ず全ての通貨が今後も安泰、という訳ではないので、そうなってしまう前に、別の通貨に切り替えるべきでしょう。

まとめ

大事なのは、通貨の本質を捉え、その本質にあった運営がされているかを常に見る事です。

また、開発には当然ですが、時間がかかります。
特に、仮想通貨はお金の代わりみたいなものですから、慎重に作業がなされます。

通常のプログラミングより時間がかかる事を考慮し、
短期で結果を出す事はできない事を理解した上で購入をし、動向を見守りましょう。


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