ビットコインや仮想通貨は不安!?損をしないための知っておく必要がある事② 情報についての解説

前回につづいて、 知っておくべき情報の事について の解説になります。
前回:損をしないための知っておく必要がある事① リスクについて

なぜ情報をなるべく手に入れておく必要があるのか

仮想通貨の世界は、とても進行が早いです。
年単位ならまだしも、月、週ごとに情報が出て、価格に影響を与えたり します。

また、直接的な原因ではなくとも、なにかしらの関連の高い事象が起きると、それも価格に影響します。
また、もしかしたら投資したコインが運営がされなくなり、電子クズ同然になる可能性だってあります。

その前に、売って逃げるのか、そのまま持ち続けるのかは、自身で判断できるのが理想でしょうね。

損をしないために、どのような物を気にかけておくべきなのか、チェックしていきましょう!

情報とは一体どのようなものか?

情報は、以下のような種類があります。

  • アップデート情報
  • 広告やカンファレンス、など、マーケティングに関するもの
  • 企業との提携、共同研究の開始など
  • 新しい取引所への上場
  • 影響力のある人の人事関連/協力

おおまかに分けると上記のような感じでしょうか。
これは、噂レベルから影響を起こし始めます。

アップデート情報

その通貨自体のプログラムのアップデートについてですね。
その場合は、速度だったり、開発支援だったり様々ですが、
この期待が高ければ高いほど、噂レベルでの価格に影響が発生します。

最近では、LISKのSDK1.0.0とリブランディング というものだったり、 NEMのコアである、mijinのカタパルトプロジェクト、COMSA だったりですね。

これらは、利用者が増える、開発者が増え市場に貢献しやすくなる、という点が見込める事から、期待が高まりやすくなります。

広告やカンファレンス、など、マーケティングに関するもの

仮想通貨は、当たり前ですが、 欲しいと思う人が増えなければ価格は騰がりません。

そして、作ったはいいけど、何もしない仮想通貨は死んでいきます。

そうならないために沢山の人への周知をする必要がありますので、それなりにお金をかける必要があります。

これは直接的に、価格に反映されるわけではなく、ジワジワと効果を上げていきます。
そのため、その仮想通貨が、周知に対してどれだけ力を入れているかは、意識しておいた方が良いでしょう。

企業との提携、共同研究の開始など

これはかなり価格に影響する可能性があります。
提携先の企業が大企業であればあるほど、価格は上昇しやすい傾向にあります。

ただ、これは一時的に上昇をしますが、
その提携が、すぐに効果を発揮するわけではなく、大抵は 数ヶ月後~数年後に実現をするため、その後通常の価格に戻り、上昇まではしばらく時間がかかります。

新しい取引所への上場

この効果はまちまちですが、世界的に有名な取引所への上場はかなり価格に影響を与えます。
モナコイン、ADAコインなども最近では大きく価格を上げた理由がこれですね。

これは上場する取引所が大きければ大きいほど効果が高いですが、まれに、無名な取引所に上場することが、噂レベルから出始めて、価格が上昇する事があります。
しかし、無名な取引所の場合は、その後価格が元に戻る可能性が高いですので、
上場するという噂、情報だけを鵜呑みにせず、どの程度の規模の取引所かを確認しましょう。

影響力のある人の人事関連/協力/情報発信

もうすでに、世にある仮想通貨に強い影響のあった人が、理想などの食い違いから離脱し、新しい仮想通貨を立ち上げたり、などがあります。

このような場合、最初から注目を浴びる事があるため、新しい仮想通貨は価格が動きやすいものになります。

また、そういった人は、Twitterなどのサービスでの情報発信だけでも価格に影響が現れます。

最近だと、ビットコインキャッシュがそうでした。
ビットコインキャッシュはなぜ突然、高騰をしたのか?

その情報は、噂か、事実か?

上記のような情報が流れたとしても、
それが、噂か、事実か というのは気にしましょう。

噂のみであれば、その後に、事実と異なるため、失望売りが発生し価格は一時的に大きく下がります。
モナコインもこのパターンで暴騰、暴落をしています。

噂で買うのは良いですが、それを鵜呑みにしすぎてしまうとかなり危険になるので、気をつけましょう。

情報を収集するための手段

情報の収集は、それほど難しくはありません。

  • 公式サイトのお知らせ
  • Twitter
  • コミュニティ内のチャットツール
    などが主になります。

特に、株式などではまず有り得ないのですが、Twitterも重要な位置を占めてきます。

株式と違って、情報開示義務もないし、インサイダーもない

なぜ上記のような収集方法が有益かというと、
株式ですと、情報開示の義務、そして、インサイダーによるペナルティ が課せられていますが、仮想通貨にはそれはありません。

その為、多くはありませんが、事前に情報が出回り始める事も多いです。

それは、Twitterの何気ない一言だったり、Q&Aサイトへの回答だったり様々ですが、それらを見落とすと、一気に置いていかれる可能性が高いです。

その為、情報の収集はこまめに行うのが良いでしょう。

チャートだけを見ずに、きちんと情報を集める事が損をしないための鉄則

チャートだけで騰がった、下がったという判断をするのはあまり良くない傾向です。
その場合、なぜそのような事が起きたのか分からないため、狼狽えてしまいます。

そうならないように、事前にこまめに情報を集めておくことで、その時に調べなければならない情報に目処が立ちやすく、落ち着いて行動ができるでしょう。

でも、情報を見ておくのも楽しいので、あまり気張らずやるのが良いですね!

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