ビットコイン(BTC)、大暴落から一夜明け反発。原因などは?

昨日の大暴落から一夜明け、ビットコイン、アルトコインは全体的に価格を戻し始めてきましたね。

最近購入した人は、かなり焦ったのではないでしょうか?

この暴落、反発のエグさが仮想通貨です。

儲かる、と言われる所以でもありますね。

仮想通貨では、こんな暴落、反発が2ヶ月に1回ぐらい発生します。

仮想通貨に慣れている人は、またか、という程度ですし、これからも底値は上がっていくと認識している人にとっては、むしろ買い増しチャンスだと見ています。

今回の暴落の原因は?

中国での規制強化の動き、発言や、韓国の仮想通貨停止法案の提出などが言われています。

ただ、毎年この時期は暴落しているようなので、中国の旧正月などに合わせた利確が発生などの原因があるようですね。

毎年、この時期には警戒しておいた方が良さそうです。
また、一時的な暴落に加えて、新規参入者の人が慌てて売る、狼狽売りが発生するので、一気に暴落しやすいです。

逆に毎年そうなのであれば、資産をふやすチャンスともなりそうです。

メディアやニュースサイトなどは、バブル崩壊を指摘

このよく発生する一時的な暴落ですが、
発生すると、「バブル崩壊だ!」「仮想通貨はもう終わった!」などの発言が増えますよね。

これ、毎回言われますので無視して大丈夫です

まだバブルには入っておらず、入ったとしても、崩壊する場合ははっきりしたトリガーが出てきます。
>>参考: 『仮想通貨はバブルだ!』と言われるけど、今は本当に仮想通貨バブルなのか?

ただ、信用取引に手を出した人には痛い日になったのは事実

【\(^o^)/】ビットコイン大暴落前日に元手360万で5400万円分のビットコインを購入した投資家がニュースに登場

仮想通貨の信用取引は、この暴落、反発のために大損をするトレーダーが多くいます

信用取引は、証拠金の維持率に対して、強制決済(ロスカット)がされます。
ので、反発する前に取引が終了してしまいます。

そうすると、今回みたいな暴落、反発に耐える前に強制決済されてしまうので、損にしかなりません。

現物であれば、一日~数日で反発してくるので、それまで持っていればいいだけなのですが、取引が終了してしまっては関係ないですね。

信用取引には、遊び程度の少額で参加するのが良いでしょう。
欲を出しすぎると、本当に痛い目に合いますよ!

まとめ

暴落は日常茶飯事であること、信用取引は手を出さない、出すとしても追証なども考えて吹き飛んでも平気な範囲で。

特になれないうちに、信用取引を全力でやるのはやめましょう
今から仮想通貨を始めようと思う人も、その辺りは意識した方がいいでしょうね。
ただ、下がっているうちは購入チャンスでもある、という事を忘れないでください、高騰してから買うと暴落して痛い目みますよ!

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