仮想通貨を今から始めたいけど、どれ買えばいいの?Coincheck銘柄をカンタン解説!

最近は暴落後、やや暴落~停滞ぐらいな感じですね。
こういうの見ると、逆に 安い、買わなきゃ! 、と思うので、私は病気なんでしょうか。

年末なので、税金の事もあり、円に換えている人もいると思いますし、年明けまでは少し冷えそうですね~。

でもこれから始めたい人にとっては、安く買えるチャンスですね!
ただ、仮想通貨って、ビットコインだけじゃなく、沢山存在しているので、どれを買えばいいか迷ってしまいますよね

現在では、仮想通貨の種類は約1,400種類と言われてます。

これを、全部自分で調べろと言われても、この膨大な数を今から調べていくのは大変です。

そこで今回は、日本有数の取扱所で、取扱通貨数の多い、
coincheck
にある、それぞれのコインがどのようなものか、ざっくり解説していこうかな、と。

なるべく短かくサクっと特徴や、現在の状況などをまとめていきたいと思います。

どれも良いコインばかりなので、気になったものがあったら、深掘りしてみて、投資してみるのもいいかもしれません。

通貨名と、()内は、通貨単位です、日本円がJPY、みたいなものですね。

また価格や時価総額などは、2017年12月26日現在になっていますが、書いている間も変動しているので参考までに。値動き激しすぎるよ。

Bitcoin ビットコイン (BTC)

概要

項目名 内容
現在/総発行枚数 1,680万枚 / 2,100万枚
価格(1枚あたり) 約 1,820,000 円
時価総額 27兆5千億円

どんなコイン?

仮想通貨の原点であり、王、仮想通貨を調べている人でこの名前を聞いた事がない人はいないでしょう。
2017年年始からの伸びは、約 1500%(116,800円 → 1,820,000円)

仮想通貨はブロックチェイン技術が基になっていますが、そのブロックチェイン技術を提唱した論文が、具現化したものですね。
>> 参考:ビットコイン(BTC)や仮想通貨のブロックチェインがすごいらしいけど、結局なんなの?

純粋な仮想通貨、といった所でしょうか。
現在は、送金(手数料、時間がかかる)に問題を抱えており、価格の乱高下が起こりやすく、さらに基軸通貨になっている為、結構相場が混乱したりします。

今後は金と同じように資産としての立ち位置になっていきそうです。
>>参考: 現代の『金』と言われるビットコイン!?

総発行枚数が2100万枚、と少なく見えますが、実は小数点8桁まで扱える為、以外と多いですね。
また、やり取りも1BTC単位ではなく、小数点以下でやり取りしているため、気軽に購入できます

小数点以下の単位は satoshiと呼ばれています。

0.00000001BTC = 1Satoshi

Ethereum イーサリアム (ETH)

概要

項目名 内容
現在/総発行枚数 9,600万枚 / –
価格(1枚あたり) 約 86,100 円
時価総額 8兆3千億円

どんなコイン?

イーサリアムの伸び率は年始から、8780%(980円 → 86,100円)、すごいですね。。

イーサリアムは、分散型アプリケーションプラットフォームを目指しています。

分散型アプリケーションプラットフォームとは、例えば、Facebookなどのように、データを企業が一元管理するのではなく、ブロックチェイン上に保管し、同様なサービスを実現できるようにする、という事です。

メリットとしては、障害などによる被害を失くす事ができる、企業によるプライバシー侵害が発生しない、などのメリットがありますね。

また、契約を履行する機能もあり、今まで中間業者が必要だった業態で、中間業者が不要になる事も可能です

この機能は、スマートコンストラクタと呼ばれています。

アプリケーションが出れば出るほど、イーサリアムは、その価値を高めていきそうです。
2018年は特に、様々なアプリケーションが出てきそうですね。

Ethereum Classic イーサリアム・クラシック (ETC)

概要

項目名 内容
現在/総発行枚数 9,860万枚 / 23,000万枚
価格(1枚あたり) 約 3,380 円
時価総額 3,338 億円

どんなコイン?

イーサリアムクラシックの伸び率は、開始から4250%程(80円 → 3,380円)ですね。

イーサリアムから分裂して発生したコインです。
基本的には、イーサリアムと同じですね。

ただ、イーサリアムで開発されたDAOという通貨で50億円も盗まれるというハッキング事件が発生、イーサリアムは、事件発生前に巻き戻しを実施しました。

その中で、
巻き戻しは、仮想通貨のように管理者がいない、非中央集権で起きてはならない事だとして、反発し、分裂したのがイーサリアムクラシックです。

特徴としては、イーサリアムより開発の自由度が下がるが、セキュリティ、安定性を重視している点、2017年12月より、発行上限を設けた点ですね。

Lisk リスク (LSK)

概要

項目名 内容
現在/総発行枚数 1億1600万枚 / 1億枚
価格(1枚あたり) 約 2,870 円
時価総額 3,613 億円

どんなコイン?

Liskも大分上がりました。伸び率は年始から、15,900%(18円 → 2870 円)
Liskも、イーサリアム同様、分散型アプリケーションプラットフォームです

ただ、異なる点としては、開発のしやすさを求めている点ですね。

開発言語としては、開発者の多い、JavaScriptを採用

また、一つのブロックチェイン上で管理するのではなく、アプリケーション毎にブロックチェインを構築する、サイドチェインという技術が特徴です。
このサイドチェインにより、柔軟性、処理速度の向上を行っています。
また、近頃では、開発の環境整備に力を入れて進めており、2018年にはどんどんLiskを使用したアプリケーションが出てきそうです。

Factom ファクトム (FCT)

概要

項目名 内容
現在/総発行枚数 875万枚 / –
価格(1枚あたり) 約 5,000 円
時価総額 471 億円

どんなコイン?

こちらも、年始からの伸び率は1300%(360円 → 5,000円)

Factomの特徴としては、証明と管理に力を入れている所ですね。

世の中には様々な証明や契約が存在していますが、
改ざんしようと思えば、出来てしまうものも多々あります。

また、管理も複雑になり、大変難しくなっていきます。

そのように改ざんができてしまうものをできないように、管理を容易にするために、ブロックチェイン上で管理する、という目標があります。

中国の土地管理、米国のローン市場データ管理などで、Factomの採用が決定され、今後も証明、管理が重要となる分野で、存在感を増していきそうです。

人気は徐々に出てきていますが、まだまだ時価総額が安く、今後も期待できそうです。

Monero モネロ (XMR)

概要

項目名 内容
現在/総発行枚数 1,550 万枚 / 1,840万枚
価格(1枚あたり) 約 41,000 円
時価総額 620 億円

どんなコイン?

Moneroは、個々最近で一気に価値が急上昇しました。
年始からの伸び率は、2400%(1700円 → 41,000円)、恐ろしいですね。。。

ビットコインなどは取引を全て追う事が可能ですが、Moneroは匿名性通貨のため、誰に誰が送ったのかなど、取引を追うことができません
取引を追うためには、暗号化を解く鍵が必要になります。

プライバシーの保護が優先された仮想通貨ですね。

利用者は、誰かに覗かれる心配なく、取引を行う事ができます。

ただ、取引が追えないという事は、闇取り引きなどに利用されるのではないかという懸念も発生しています。

匿名コインに人気が集まり初めていますが、時価総額を見るとまだまだ伸びそうですね。

Augur オーガー (REP)

概要

項目名 内容
現在/総発行枚数 1,100 万枚 / 1,100万枚
価格(1枚あたり) 約 9,300 円
時価総額 1,020 億円

どんなコイン?

オーガーもここ最近で一気に伸びたコインですね。
年始からの伸び率は、2000%(460円 → 9,300円)

通貨単位がREPのため、リップルを買おうとして間違えて買ってしまうという、ある意味、初心者殺しな通貨、オーガー。

オーガーは少し変わっていて、未来予測ができるようにするためのプラットフォームです。

未来予測というと大仰ですが、予測したい未来を投稿し、どのような未来になるか、ネットワーク上で考えるという事ですね

専門家ではない多数決の方が、一人の専門家に勝る、という統計的な判断に基づいて作られています。

その予測も、不正がしにくい仕組みが導入されており、本当にこれが実用的なのであれば、かなり大きく成長するかもしれません

Ripple リップル (XRP)

概要

項目名 内容
現在/総発行枚数 387億 枚 / 1,000億 枚
価格(1枚あたり) 約 126 円
時価総額 4兆9千億 億円

どんなコイン?

Rippleはスゴイ・・・。伸び率はなんと、18,000%(0.7円 → 126円)!
今年5月に一気に話題になり一時高騰、さらにここ最近で、一気に伸びました

XRPは、金融の送金に革命を起こそうと、Ripple社が開発したプロトコル(手続き)を使って発行された通貨です。

珍しく、Ripple社という中央的役割が存在しています。

現時点では、送金で、秒間14件が処理できるビットコインに対し、秒間1,500件と、送金速度が圧倒的速く、最近は銀行国際送金などの実証実験も開始されています。
>> 参考: 皆さん、お待たせ!リップル(XRP)が急騰!一体何があったの?今後どうなる?

国内でも、三菱東京UFJ,みずほ銀行,三井住友銀行など、大手金融機関がRippleの採用を表明するなど、これからの銀行にも大きく革命を起こしていきそうで、期待が高まりますね。

Zcash ジーキャッシュ (ZEC)

概要

項目名 内容
現在/総発行枚数 292 万枚 / –
価格(1枚あたり) 約 62,500 円
時価総額 1,823 億円

どんなコイン?

Zcashの伸び率は、500%(11,917 → 62,500円)

Moneroと同じく、匿名性の高いコインです。
完全に匿名でのやり取りを行う事ができ、プライバシーに配慮されています。

Moneroは一部が暗号化され非公開となっていますが、取引履歴自体は見る事ができ、Zcashは完全非公開となっています。

2017年3月には、JPモルガンと提携し、一気に存在を知らしめました。

完全保護されたプライバシー技術を持つZcashが、今後世の中でどのように使われていくのかが非常に興味深いですね。

NEM ネム (XEM)

https://gyazo.com/fb2b79dd3362fd927a55fd00ada817a9

概要

項目名 内容
現在/総発行枚数 90億枚 / 90億枚
価格(1枚あたり) 約 115 円
時価総額  1兆350億 円

どんなコイン?

NEMは一気に駆け上がってきていますね。年始からの伸び率はなんと、23,000%(0.4円 → 115円)です。す、すごい

NEMはかなりマルチなプラットフォームが特徴となっています。

イーサリアムのようにアプリケーションを開発する事もできるし、Factomのように証明や管理をする事もできます。

また、送金においては、2018年2月から、カタパルトというプロジェクトをリリースし、送金速度においてはトップになりそうです。

リップルが秒間1,500件に対し、NEMは秒間4,000件となります。

様々な分野での実証実験も重ねており、2018年以降は非常に楽しみなコインですね。

NEMは大人しめで、イマイチ存在感が弱く見えますが、結果で存在をアピールしていく王道の通貨ですね。

LiteCoin ライトコイン (LTC)

概要

項目名 内容
現在/総発行枚数 5,450 万枚 / 8,400 万枚
価格(1枚あたり) 約 35,200 円
時価総額 1兆7千億 円

どんなコイン?

ライトコインの伸び率は7,800%(451円→35,200円)、麻痺してきますね。

ライトコインはアルトコインの中でも歴史は古いほうで、元Google社員がビットコインを基に作成しました。

特徴としては、ビットコインよりも承認、送金の速度が速く多くの取引所も扱っていることから、取引所同士の送金などにもよく用いられています。

サポート的な立ち位置だが、重要な役割を担っている、という感じの通貨ですね。

DASH ダッシュ (DASH)

https://gyazo.com/280871a6f9de5eaf56487c4028965ee7

概要

項目名 内容
現在/総発行枚数 778 万枚 / 2,200 万枚
価格(1枚あたり) 約 138,500 円
時価総額 1兆768億 円

どんなコイン?

DASHの伸び率は、匿名ブームにあやかって(?)最近一気に伸びました。
伸び率は、10,500%(1300円 → 13,600円)

DASHは、元は、ダークコイン、と名乗っており、匿名性の高い送金が可能なコインになっています。

DASHは送金前に一度、複数の送金依頼をひとまとめにした後、各々に送金するという、送金時の特徴があります。

一度ひとつにまとめてしまうため、これで、送金者が誰に送金したのか分からないようにしています。

そして、ダッシュコインの大きな特徴として、即時決済機能があります。
即時決済機能により、高速な送金を実現しており、日常的な買い物など、すぐに決済が必要な場合でも対応ができるようになっています。

匿名系コインは2018年に流行ると各所で言われていますので、要チェックですねー。

Bitcoin Cache ビットコインキャッシュ (BCH/BCC)

概要

項目名 内容
現在/総発行枚数 1,690 万枚 / 2,100 万枚
価格(1枚あたり) 約 325,000 円
時価総額 5兆5千億 円

どんなコイン?

ビットコインキャッシュは最近発生しましたが、発生してからの伸び率は1300%(26,000円 → 325,000円)
すごい成長ですね。

ビットコインと思想が異なり、ビットコインから2017年8月に派生して誕生したコインです。
開始時からの伸び率は、約900%程になっています。

日本だとBCH , 海外だとBCC表記が多いですね。

ビットコインが限界を迎えていると感じ、性能アップを訴えましたが、実施されず、問題が先送りにされた為に分裂しました。

ビットコインよりも、送金、手数料の面で優位性があります。

ビットコインキャッシュこそが真のビットコインだ、と訴え、それに賛同する人が多く、2017年10月頃から、一気に伸び始めました

2018年5月までにはビットコインと入れ替わる事を目標にしているようで、最近は、ビットコインではなく、ビットコインキャッシが基軸の取引所なども出てきています。

これからもビットコインとビットコインキャッシュの派閥争いが続きそうですね。

まとめ

長々とありがとうございます。
coincheckでの取扱銘柄をざっくり解説でした。

仮想通貨って、1年で10倍どころか、200倍とかいうレベルで成長していくのが分かるかと思います。

個人的には、仮想通貨は、市場の成長という意味では、2018年が一番熱いと思っています。

理由は、今まではどちらかというと、個人が多かったと思うのですが、
実際に実証実験や、リリースが発生してくるために、企業や、大口投資家の参入が増えてくると考えているためですね。

また、企業も無視ができなくなってきて、投資だけではなく、提携などの、よりホットなニュースが度々、出るようになってくるでしょう。

さらには、今は仮想通貨は多すぎてしまっていますが、今後は、統廃合、淘汰が始まり、価値があるコインに富が集中していくでしょうね。

ブロックチェインは、これからの技術で、まだ実用化が追いついていません
時間はかかりますが、インターネット、電話と同じようにこれからはブロックチェインが主流の技術になっていくと考えています。

そのときには、今の価値がまだ何倍、何十倍、何百倍と膨れ上がって来る可能性もありますね。

これだと思う仮想通貨があったら、ぜひ握っておきましょう!

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GORIです。応援よろしくお願いします!


 


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