仮想通貨LISK(LSK)暴落!なぜ?これから一体どうなるの?

11月23日に仮想通貨、LISK(LSK)が暴落しました。
原因はなぜ、これからどうなるのか、を説明していきます。

LISKとはそもそも何?

詳しい話はいずれ書くとして、簡単にですが、
LISKとは、仮想通貨・アルトコインの一種 で、
時価総額ランキング2位のEthereumと似た仕組みが特徴です。

どちらかというと、プラットフォームとして作られている感じですね

また、Javascriptという、開発者にとっては、比較的、開発しやすい言語を採用しており、今後、プラットフォームとして活用されていきやすい、という期待があるんですね。

暴落前に騰がっていた理由とは?

チャートを見てもらうと分かる通り、
LISKは、11月9日頃から、価格が騰がりはじめていたんですね。
LISKチャート

それが22日頃まで維持できているように見えます。

なぜ、この価格の上昇が発生したかというと、
日本時間で23日の明け方から、ベルリンでミートアップ(イベント)が開催されています。

実は、このミートアップで 重大発表がされるのでは!? という噂が流れ初めていました。

すごい噂だと、 Googleと提携、またはGoogle資本になる というものがありましたね。

そのミートアップに対しての期待が高まりすぎてしまい、LISKは徐々に価格を騰げていきます。

いざ、ミートアップ開始!

みんなの期待が高まる中、
23日夜中に、アジェンダにそってミートアップが開始されました。

LISKで大きく期待されている事は、3つ。

  1. Googleとの提携など
  2. SDK(開発キット)のリリース時期、内容発表
  3. リブランディングの時期発表

1. Googleとの提携など は、さすがに発表がありませんでしたね。

  1. SDK(開発キット)のリリース時期、内容発表 に関しては、12月に遅延なくリリース予定、との事で好材料です。

問題は 3. リブランディングの時期発表 でした。

SDKとは?

SDKは、開発者にとって開発しやすいものを提供する、というものですね。
開発者は、このSDKを使用することで、LISKを使用したアプリケーションを簡単につくれるようになります。

プラットフォーム、としていきたい考えをもっているLISKにとっても、重要な位置づけになっています。

リブランディングとは一体?

リブランディングとは、LISKを再構築し、よりよい環境の構築、そして今までのイメージの一新、として準備されているものです。

LISKを新しくしますよー、という事ですね。

リブランディングの何が問題だったのか?

リブランディング自体には、実は問題がありません。
今回暴落した理由の一つとして、 リブランディングは年内に来るのでは? という期待の裏返しでした。

今回のミートアップで、2018年2月にリリースという公式なアナウンスが発表され、価格は暴落しました

簡単に言うと、期待が高すぎて、それとは違う答えが来たので、失望して売られてしまい、暴落した、というだけですね。

元々リブランディングの時期は、延期されていた事があり、今回こそは、という期待がかなり高かったんじゃないでしょうか?

LISKは今後ダメになってしまうのか?

上記の暴落の理由を見てもらうと分かると思いますが、
実はLISKにとって、悪いニュースはありません

Googleは勝手に憶測で話されていただけですし、SDKもリブランディングの時期も明確になりました。

つまり、今回の暴落は、

勝手な期待に対して、結果が意図したものではなかったための失望売りのため

になりますね。

しかし、改めてチャートを見ると、
ミートアップ以前より、以後の落ちは少なく、もう少し落ちる可能性はありますが、ミートアップ前より高値で安定しそうです。

底があがった、という感じでしょうか。

これには

  • LISK自体の露出が上がった、期待する人が増えた
    という点で見ると、成功ですね。

また、今後は実際に、SDKやリブランディングが実施されるため、今回の失望が反転し、価格に反映される事は可能性として大きい気がしますね。

今後のLISKの価格はどうなっていくの?

こればっかりは、正直わかりませんが、
LISKのCEO、MAX氏のインタビュー記事がありました。

― みなさんが一番気にしているのは2018年以降のLiskの価格だと思います。Maxさんはこれに対してどのように感じているのか、教えてください。

正直どの程度のものかわかりません。半年後下落し、回復するかもしれません。

しかし長期的な視点でみると、ビットコインやLiskのような有望なプラットフォームの価額は上昇する一方でしょう。

これから2,3年後、ビットコインは5万ドルに値するでしょう。

もしそうでなければなにか問題がありますが。恐らくハックなど大きな問題がなければ、5万ドルに到達するでしょう。

と、LISKは有望であり、価格は上昇する一方、という強気な発言があります。

実際、LISKは開発者フレンドリーであることから、一定以上の支持を得ると考えています。
なのでSDKへの期待も高いんですね。

今後のSDK、リブランディングに大きく期待しましょう!  

LISKはcoincheckから購入が可能です。

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