皆さん、お待たせ!リップル(XRP)が急騰!一体何があったの?今後どうなる?

リップル(XRP)が年末に来て、一気に価格をあげてきましたね。
最近は、兄弟分のNEMもあがり、そして、リップルもあがり、ホルダーは安心できる ようになりましたね!

今回はリップルがなぜ騰がったのかを見ていきましょう!

リップル(XRP)とは?

リップル社が 2004年からスタートした決済プロトコル です。
そして、そこから発行された通貨がXRPとなっています。

リップルを使って発行したのがXRP、ちょっとややこしいですね

リップルは、「決済、送金」 に焦点をあて、銀行に革命を起こそうとしており、
特に国際送金で優位にたつべく開発されています。

銀行も長く運営されてきて、システムが古くなってしまいましたからね。
そのシステムを一新しようとしているわけです。

リップル(XRP)が急に上がった原因は!?

Rippleはついに、40円を突破しました!
一時は47円と高値をつけていたようですね、すごい!

銀行のインフラを立て直すべく、開発が進められているリップルですが、
主にSBIホールディングスとパートナーを組み、実証実験などを行って いました。

そしてついに、
15日から 日韓での送金実験の開始を宣言、来春には利用されるようになるかも 、というニュースが出ました。 

 三井住友銀行やりそな銀行など37の金融機関が、米リップル社の技術を活用し韓国の大手銀行2行と15日から送金実験を始める。複数の参加者が取引履歴を共有し認証しあうブロックチェーン技術を活用し、コストを30%近く削減し、即日で海外送金ができるという。早ければ来春にも日韓の間で実際に利用される。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24535220S7A211C1EE9000/

国際間の送金で成功し、コストが削減できれば、どの銀行もリップルを採用しない理由はなくなります。
このニュースを受け、価格が高騰したわけですね。

さらに2017年12月8日には・・・

XRPは実は、リップル社によってある程度の価格コントロールがされていました。
カンタンに言うと、リップル社が大量にXRPを保持しており、それを市場で売ってた んですね。

なので、価格は騰がりにくいというカラクリがありました。

しかし、2017年12月から、保有しているXRPの内、90%をもう売ることはしませんという宣言を2017年5月に発表しました。
これをロックアップというのですが、
実際に、2017年12月8日からロックアップされたんですね。

どういう事かというと、
今まで、市場供給のため、リップルが売却していた大量のXRPは市場に流れなくなり、価格が上がりやすくなる んです。
リップル社は、総発行数の 1,000億XRPうち、630億XRPを保持 しています。
半分以上もっている状態で、市場で売られたらそりゃ騰がらないわけです

しかし、今回、もう売らないわけですから、安心ですね。

このニュース + 今回の国際送金の実証実験のニュースで価格が騰がっていっているようです。

リップルは買いか?

今回の実験次第で、国際送金が実際に始まるのが来年、
そして、もう売らないという、ロックアップの事 を考えると、
2018年は価格が、かなり騰がると考えられそうです。

また、XRPは、大手がついているため、仮想通貨の中でもトップクラスで安心できる通貨 になっています。

その為、今からでも全然購入は遅くなく、2018年に向けて、仕込むべきタイミング と言えそうです!

XRPは国内では、coincheckから、購入が可能です。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin_

GORIです。応援よろしくお願いします!



参加中です、クリックぜひお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d bloggers like this: