ビットコイン、200万円突破、あの時買っておけば…!大丈夫?『あの時、買っておけばシンドローム』に陥っていない?

ビットコインは100万の大台を抜け、その後すぐに200万の大台も突破し始めました。

この上昇を見た人の中では、
「少し前の、100万円の時に買えていれば、2倍になったのに・・・」  
と、思う人も多いでしょう。

これが、3ヶ月程前なら 20万円 で購入できました。
「3ヶ月前の、20万円の時に買えていれば、今は・・・」  

この手の話はよく聞く話です。

「あの時、ああしておけばシンドローム(症候群)」 です。

※今から書く内容は、仮想通貨を買った方がいい、という事ではありません。

あの時、買っていれば(売っていれば)・・・

株でもFXでも不動産でも、なんでもこの症候群はあります。

でも、過去は変わりませんよね。

思っても買えませんし、時間も戻りませんので、思っても仕方のない事ですね。

なぜ、そんな事を伝えたいのか?

まず、前提として、「あの時、買っていれば」と言う人は、
今も買わないでしょう。
根拠のない、高くなりすぎた という理由ですね。

そのため、1年後、2年後も、
「あの時、買っていれば・・・」、「あの時買おうか迷っていたのに、過去に戻りたい」  
と後悔するんですね。

これは気がつかない限り、ずっと続く可能性があります。

でも、このリスクを避ける事自体は、悪いこととは思っていません。
リスク管理 という事から考えれば、もし、リスクの可能性があるのであれば、避けて通るのも正解です。
仮想通貨が投資や生活の全てではありませんし。

今は買ったほうがいいという人が増えてきているのは事実ですが、いつ、いきなり値下がりするかは誰にも読めないというのもあります。

問題は、その後を気にして 「あの時…」 と後悔をしてしまうことです。

行動が未来の結果になる?

この 「あの時、ああしておけばシンドローム」 の厄介な所は、
後悔からの学びがないことにあります。

本来、人は後悔をした後に反省し、「次はこうしよう」と学習するんですが、
この「あの時やっていれば」は、反省ではなく 願望 なんですね。

これは、損切りができない、利確ができない、という心理にもつながっていきます。
あとから「あの時売っていれば」と願うばかりです。

大事なのは願望ではなく、「次はこうしよう」 と考えて行動に移す事です。

人は損をするのを極端に嫌う?

当たり前ですが、仮想通貨を買おうと考えている人は、得が好きで、損が大嫌いな人達だと思います。

しかし、実際に買っている人は、その上で
リスクがある事も理解している
と言えます。

そして、そのさらにその上で 大きなリターンの可能性がある と考えているはずです。

仮想通貨自体、今後どうなるかわかったものではありません。
今、買えずに後悔を続けている人は、この、リスクがある という点を毛嫌いしすぎてないでしょうか?

リスクはいけない事?

考えてみてください、仮想通貨におけるリスクとは何か。
一番は、お金を失う事 です。

友達や信頼を裏切る可能性がある事もありますが、それは副次的なもので、お金を失う事に起因します。

  • 例:使っちゃだめなお金に手を付けてしまった、借金をして購入した

直接的なリスクは、
100万円が50万円になるかもしれない、10万円、0円になるかもしれない。
と言うことです。

一生懸命、日々、仕事や節約をしてためた100万円を失う事は、大変な苦痛ですよね。
日々、減っていくお金を見たら、多分、発狂します。
後から、このお金で●●ができたのに という後悔は出るでしょう。

お金を失う事は悪?

しかしながら、我々は日々使うお金に関しては許容しています。
年間500万稼いでいても、それがほぼ残らない、という人も多いのではないでしょうか。
それは許容できるんです。

500万円仮に年間使ったとしても、衣食住、遊び、経験などのリターン があります。
これらは、ほぼ確実に得られるもので、直感的にわかりやすいんですね。

しかし、事実お金は失っていますよね。

お金を失っている事は同じ事なんですが、損をするかしないか、という点で考えた時に、人の行動は一気に鈍くなります。

得をする可能性についてより、損をする可能性を考えてしまいます。

その為、いつまで経っても購入ができず、万が一購入したとしても、 価値が安定してしまっていて、儲ける機会を失っているタイミング、あるいは損をするタイミング で購入します。
いわゆる手を出してはいけないタイミングですね。

そして、万が一それが稼げて、2倍程度になったとしても、過去を見て、「もし、あの時に買っていれば1億になったのに・・・」と考えます。

リターンを考える必要がある

例えば 100万円の投資で、1年後に確実に500万円になる という儲け話があったとします。

これは詐欺ではなく、確実になると考えてください。

しかし、実際にそんな話があったとしても、 詐欺ではないか?こんなうまい話あるわけないじゃないかと考えます。

100万円の投資で、500万円のリターンがある、という事に対して、ありえない と敏感になります。

そしてそれが現実になりニュースで見たあなたは、「あの時参加しておけば…」と後悔する可能性があります。

でも仮想通貨では日々、そのような話は大量にあります。
10万円が億に、なんて世界です。

100万円で、1億になる、という事であれば、ただだか100万円、失うものに対して、万が一そうなった場合のリターン って、すごく大きすぎないですか?

騰がるか下がるかはわかりません。
しかし、それ相応以上のリターンがある可能性がある、と考えたら、今、行動を起こす余地はあるのではないでしょうか。

後悔は実際に行った事に対してするべきで、やらなかった事に対してはしても意味がない  

もし、100万円分を何かに投資をした、損をした。となれば後悔、反省は活きていきます。
何が問題だったのか、を客観的に分析する機会もできるでしょう。

  • 自分は高値掴みの傾向がある
  • もっと騰がるのではと、常に投資をしていないと不安になる

これは投資をした結果として、経験 を得ているからですね。

このような傾向があれば、頭を整理する、考えるために一度、手を引くのも良いでしょう。
客観的に見ることで、問題点を冷静に分析できるようになります。

しかし、「あの時買っていれば」は、後悔しても反省に活きない為、意味がありません。
それであればいっそ、忘れてしまった方が良いですね。

ただし、損をしても良い、という考え方は危険

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当たり前ですが、損をしても良いはずがありませんよね。
そもそも儲からないんだったら手を出しちゃ良くないです。

この半ば、ヤケになった考え方は 大変危険 です。

大事なのは、儲かる事を前提に、リスクを取る事です。

そして、リスクヘッジとして、万が一損をしたとしても、ダメージが少ない方法で投資をしましょう。
間違えてもサラ金で借りて、投資をするというのはやめるべきです。

必ず、余剰金です。

余剰金ですので、投資額は全力より、必然的に少なくなるはずです。
儲けた時のリターンもそれだけ少なくなります。

また、分散も手でしょう、株式やFXなど、他の投資対象も視野に入れてみるのが良いですね。

そこで、儲けたのであれば、「儲かってよかったな」 と考えましょう。
負けたのであれば、次は負けない為にどうするか、何が問題だったか を考えましょう。

全力で、お金を借りてでも投資していればこれだけ儲かったのに、という後悔はやめましょう。

これは、タイミングやチャンスがあれば 現実になってしまう可能性が高いからです。
リスクはしっかり見ているようで、人間、目の前の欲には徹底的に弱いんですよね。

この状態で、万が一損をした場合、このリスクは取り返しがつきにくいですよ。
よく聞く話として、「会社のお金を入れてしまった」「学費を入れてしまった」です。
それは余剰金ではなく、必要なお金です。
特に会社のお金は、横領になりますので会社もクビにになり社会的にも危険です。

破産するケースはこのケースで、FXのレバレッジなども同様です。
借りたお金、使ってはいけないお金、は心からゆとりを消します。
一時的に儲かったとしても、味を占めてしまい、それは長く続かないでしょうね。

常に余剰金で、またパニックにならず、落ち着きながら見守れる心のゆとりを持つことが大事ですね。

一番大事な事は、「次はこうしよう」 と考えられる事ですね。

注意をした上で仮想通貨を購入するには

仮想通貨を購入するなら取引所のアカウントが必要になります。 

  • ビットコイン取引所 coincheck
    日本では大手で、ビットコイン以外の仮想通貨も多数取り揃えています、また使いやすいです。

  • Zaif
    手数料も安く、すぐに購入ができます。

  • Bitflyer
    ビットコインは必ず取引所で取引しましょう。販売所は大きな損をする可能性があります。

上記の様な取引所は大手ですので安心して利用できます。
ただ、アカウントの認証(使えるようになるまで)は本人確認などで2週間以上の時間がかかります。

そのため、購入するしないは置いておき、
まずは無料でアカウントだけ作っておいて、すぐに使えるようにしておくのをまずはオススメします。


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