Zaif運営会社、テックビューロが主導する『COMSA』トークン(CMS)がZaifで取引開始!気になる現在の価格と今後は!?

テックビューロが主導するICOプラットフォーム、COMSA がついに、同社が運営する国内取引所のZaifにて取引ができるようになりました。

そもそも『COMSA』って何?

COMSAとは、テックビューロが主導する、ICOプラットフォームですね。

同社は、仮想通貨であるNEMのコアであるブロックチェインコア、mijin も提供しており、技術力も高い企業です。

トークン(株式に近いもの) を発行し、第三者からお金を集めてプロジェクトを進められるようにする、ICO(I nitial C oin O ffering)を実現するのが、COMSAになります。
仮想通貨の話題でよく聞く、ICOとは何なんなの?初心者向けに解説!

また、ビットコインとEthereumなど、異なる仮想通貨を交換するためのルーター機能なども提供するので、実現すれば仮想通貨同士のやり取りが大分楽になりそうです。

COMSAはかなり期待をされていた!

COMSAは日本初、という事もあり、またプラットフォームである事から、主に、日本とロシアからかなりの期待をされていました。

日本初なので、日本の企業にとっても、これからICOというのが身近になっていくでしょうしね。

COMSA自体もICOで資金を集めましたが、その時にまさかの100億円以上集まるという、人気の高さを伺わせました。

その時は、1CMS(トークンの1単位) = 1USDでの販売だったので、当時のレートで 大体113円ぐらい でしょうか。

COMSAが騰がる、下がるはこれからのICO案件次第?

COMSAはかなり期待を背負っていますが、それはICOプラットフォームとして、という事が重要になります。
このプラットフォームを使用してのICOを、 人気の高いプロジェクトで実施できるかどうか がイコール、COMSAの価値となってくると考えれます。

しかし、一応いくつかのICO案件は発表されておりますが、現段階で有力なICO案件の発表は特にありませんので、これからに期待という事になりますね。

また、一時期は、クラウドファウンディングのサービス、『Campfire』 というサービスが、COMSAでのICOを実施すると明記されていましたが、揉めてしまいなくなりました。

参考: 株式会社CAMPFIRE COMSA ICO事件について

ただ、テックビューロ自体は日本で仮想通貨に対して、かなり営業力も技術力もあるため、今後に期待できそうです。

現在のCOMSAの価格は?

現在のCOMSAトークンの価格はトークンセールより安く、100円前後で推移しています。

もう少し下がるかもしれません。

ただ、COMSAトークンは、短期で見てしまうとあまり意味がないものですので、購入するならば、ある程度の中長期で見るのが良いでしょう。

  • 大型ICO案件の確保
  • COMSAトークンの取引所上場(今後、まずは韓国で上場予定のようです)
  • 仮想通貨のルーター、ハブとしての機能を使ったサービスのリリース

など、大きく変動するであろう材料は大きいので、購入した人は見守るのが良いと思います。

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COMSAトークンを取得するには

もうトークンのプレセールは終わっていますので、今から手に入れるのであれば、取引所のZaifから購入ができます。

今から購入するのであれば、価格も下がり終わって落ち着いた頃がいいかもしれませんね。


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